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Posted by さがファンブログ事務局 at

2015年06月11日

平成27年度佐賀県若い経営者の主張地区大会・多久佐城地区大会

佐賀県若い経営者の主張地区大会
多久佐城地区大会に行ってきました

今回は佐賀市南の黄色いカナリア軍団にまぎれての応援です


開催地ご来賓、牛津芦刈商工会城島会長のご挨拶で、「1位2位を目指さず自分の思いを発表してくだい」との言葉に自分が数年前に登壇した時の思いと合致して共感しました


1番目の発表は
多久市 諸岡 秀一 君


青年部の仲間には普段良くしてもらっているが飲食店経営のため青年部活動になかなか参加出来ず、いきどおりを感じていた。
昨年「ホシノミ」とネーミングした多久駅周辺でのビアガーデンを企画した。
ビール合う料理を提供したかったがガスの使用が認めてもらえず飲食店を経営する青年部員達が特製の料理こしらえ提供した。
青年部仲間がいたからこそできた事業だった、今後も仲間達と地域を盛り上げていきたいと語られました。

地域を盛り上げたい気持ちはみんな一緒ですね
今年もパワーアップして開催してください






2番目の発表は
佐賀市南 古賀 康朗 君


20代頃は家業の石材屋にいて青年部にも入部していたが、違った職種にすすもうと家業から離れ青年部も退部した
やりたかった職の勉強もしたが数年後もう一度石材の仕事に戻りたいと思い、父親に嘆願して家業に戻った。
同時に以前一緒だった青年部の仲間お誘いを受け青年部に復帰した。
4町合併後とゆうこともあってかなかなかみんなの輪の中に入りきれないでいた。
そんな時「防犯マップ」作りの久保田地区担当となり商工会員さん、部員の協力を得てマップを完成させた。
自分一人では何も出来なかった、仲間がいたからこそ出来た。
一度挫折したが今度はリベンジをしたいと語られました。

古賀君にそんな秘話があったなんて知らなかった
まだまだ挽回できます!頑張ってリベンジを果たしてください






3番目の発表は
牛津芦刈 増田 徳仁 君


青年部活動では先輩から言われるがまま言われたことだけをやっていた。
定例会で意を決して地元の産業祭で「ビアガーデン」をやってみたいと提案してみたら、やってみようとなった。
商店街の店舗に協力のお願いにまわったが良い返事が返ってくるのが少なかった、部長に相談すると「気持ちが伝わらないと誰も賛同してくれんばい」と言われ再度お願いに行き良い返事をいただくことができた。
これを機に仕事にも応用することにした。
受注生産の水槽製作を手掛ける増田君は、今までは納品して終わりだったが、年に2~3回無料定期点検を行うようにした。
こうして「貴方に頼みたい」と思ってもらえるようオンリーワンを目指したいと語られました。

ちょっとしたきっかけが思わぬよい方向に転がる時ってありますよね
自分の思いはきっと誰かに届くはずです
素敵なオンリーワンでいてつづけてください





4番目の発表は
佐賀市南 吉田 容修 君


若い頃は引きこもりだった。
定職にもつけず、父親が営む外線電気工事の手伝いも高所恐怖症のため意欲が湧かなかった。
そんな中、青年部に入部して仲間や先輩達から声をかけられ、少しずつ打ち解けるとこができた。
今期は地域活性化委員長を任せられ自分も望んでいる「婚活事業」をやるそうです。
気が晴れたせいか超スローペースではあるが電柱上りも出来るようになったそうです。

ヒロ、全俺が泣いた!
従兄弟だから分かるぞ お前の成長っぷり
自分に自信を持ってガンバレ!





5番目の発表は
佐賀市南 北島 久美子 さん


4町合併したばかりの時に賛助会員として入部され広域な青年部活動にも期待感を抱いて積極的に参加された。
しかし、合併してお互い協力すると言っているのに町単位で行われているイベントではその町の部員だけが切り盛りしているのを見て疑問に思った。
そんなではいつまでたっても変わらないと思い4町が一致団結してみんなが期待感をもって青年部活動に参加していくよう働きかけをしていきたいと語られました。

客観的に捉えることができる北島さんらしい発表でした
大所帯の部員の思いは個々それぞれあるので大変だと思います
もっともっと強靭なカナリア軍団になることを期待します
陰ながら僕も応援しますよ






6番目の発表は
佐賀市北 山口 泰史 君


旅館業の山口君、近年は赤字決算が続き経営の立て直しを考えた。
経営革新の話を商工会にたずね、思い切って店舗改装に踏み切った。
その額1億円、借金返済のために仕事の意欲も高まった。
ある日、同業の青年部先輩達と経営の話していた時に「借金のことばかりかんがえて仕事しちゃいかん、お客さんのことを思って仕事しろ」と言われ心に響いたそうです。
有名なコンサルトの先生から言われても何も感じなっかただろう、地元の先輩から言われたからこそ気づかされたことだったと語られました。

確かにお金は大事なことです
お金ばかりにとらわれず、商売に通ずるのはお客様を大切にすることですね
千曲荘の岸川君を思い浮かべました






7番目の発表は
佐賀市北 森 政紹 君


屋根工事業の森君、技術力には自信があり現場はこなしていたが父親が入院し営業にまわるが仕事に結びつかず苦悩していた。
Webでもっと集客に繋げていけないかと思い商工会主催のブログ講座を提案し活用した。
自らもIT委員となり、部員にフィードバックする役目も果たしている。
これから先きっと苦しい時やってくるだろうが青年部に力を借りて乗り越えていきたいと語られました。

ダクト屋の僕はWebで仕事に結びつかないと思っていましたが、
商工会の簡易ホームページ「SHIFT」に登録しているだけで電話がかかってきたりするので是非活用するべきだと思います
商工会をどんどん活用していきましょう
「森 がんばれー!」








県大会に進んだお二人です
牛津芦刈 増田 徳仁 君


佐賀市南 北島 久美子 さん

この画像、藤川部長が北島さんに何かお願いしているような構図ですね

7名の皆様おつかれさまでした

昨日のビールはうまかったことでしょう
  


Posted by はらだひろみち at 11:21Comments(2)

2015年06月10日

平成27年度佐賀県若い経営者の主張地区大会・三神地区大会

佐賀県若い経営者の主張地区大会
三神地区大会に行ってきました





1番目の発表は
上峰町 紫村 泰紀 君

入部して間もない頃に「カミチャリグランプリ」という三輪車でレースを行う協議に出席していて、鉄工業とゆうことで三輪車の製作担当をまかせられた。
切断・溶接は得意としていたが、さすがに30台を製作するのは容易ではなく部員やまわりの鉄工所さんの協力を得て製作することが出来た。
むかえたレース当日、順調に耐久レースがすすんでいたが40分過ぎたあたりからパンク車が続出、予備のタイヤ数本分しか用意しておらず開始から1時間で耐久レースは中止となった。
午後からは小学生を対象とした短距離レースはなんとかやり遂げたいと修理補修して出来た。
終わった後に子ども達から「楽しかったです。またやりたいです。」との言葉をもらい、今後も地域のために頑張っていきたいと語られました。

初開催のイベントで苦労やトラブルもありましたが、終わったあとの達成感は心地よかったことでしょうね
僕も以前自分が発案した活動が大失敗した苦い経験があります
でも青年部の仲間とやれて楽しかったです






2番目の発表は
神埼市 石丸 大城 君

土木建設業 大城(ダイキ)の後継者 大城(ヒロキ)君は神埼三大祭の一つ神埼宿場祭でお化け屋敷を担当することになった。
竹やダンボールを使い手作りのお化け屋敷を青年部で作り、小学生からは悲鳴よりも笑声の方が多かったお化け役までこなした。
お化け屋敷が終了したあとに神埼宿場祭に出てみると普段は人通りが少ないのに沢山の人々で賑わっていた。
もっと地元を活性化させたいと思い、軽い気持ちで青年部員に「神埼に大きなお城を大城が建てたい」と言ったらまわりの部員が「そんない玄関は俺がする」「ライトアップしようぜ」「天守閣から素麺ば流そうさい」とどんどん大きな夢が広っがっていったそうです。

ダイキのヒロキが大きなお城の建設を実現したいですね
ダクト工事はオイラにまかせんしゃい






3番目の発表は
みやき町 大富 忠 君

接骨院を開業して3年、地域のために何かしたと思い青年部に入部して地元の神社で行われる浮立に初参加した。
子どもの頃から見慣れていた浮立だったが実際自分がやってみると大変で本番では先輩から見せ場の先頭を任せられ大役を務めた充実感と先輩から「よくやった」と褒められ今後も地域のためにやっていきたいと語られました。

僕も毎年地元で浮立をやっています
後世に伝えるべく頑張っていきましょう






4番目の発表は
吉野ヶ里町 中島 宗博 君

家業の電気屋とは無縁の仕事をしていたが27歳の時に家に戻り、一から電気の勉強をしたのが大変だった。
30歳の頃に太陽光の受注が急速に増え売り上げも伸びていた。
だが、数年で激減し苦悩していたが青年部の活動に参加して多くの部員さんが地域密着型の商売されていることに感銘し自分も域密着型店舗を続けていきたいと語られました。

どんな商売にも波がありますね
いい時ばかりは続きません、地道にネットワークを広げていきたいですね







5番目の発表は
基山町 堀田 浩二 君

基山町は将来消滅都市になる可能性があると聞いたそうです。
入部して最初に関わったのが「キッズドリーム基山」小学生に疑似通貨などを使い職業体験をしてもらう内容でした。
建設業(大工)の堀田君の担当はベンチ作り、思うように釘がうてない小学生を指導していると真剣に取り組む姿を見て仕事にも取り入れたそうです。
お客様のご要望の中に、お子様の意見を取り入れてみてはいかがと提案したり。
建築するお客自身に工事に関わってもらうよう
お父さんには力仕事を、お母さんには壁塗りの手伝いを、お子さんにも何かしらの手伝いを、こうしてご自身が住まれる家づくりに思い入れをもっていただけるようにされているそうです。

自分の住まいの一部の工事に関わることの発想はいいですね
冒頭にあげた「基山町は将来消滅都市になる可能性がある」からの最後の決め台詞は是非県大会で聞いてみてくださいかっこよかったです



5名の皆様おつかれさまでした
県大会進んだお二人は
神埼市 石丸 大城 君
基山町 堀田 浩二 君
でした。





今日は地元、多久佐城地区大会に行ってきまーす  


Posted by はらだひろみち at 11:25Comments(2)

2015年06月06日

最短時間

21:00
眠気と共にベッドに横たわった



大作の夢から覚め 窓を見ると外はまだ暗い
(03:00くらいかなぁ)

一日の始まりを感じながらスマホの画面を見ると・・・

23:30

(えっ、マジで)

一瞬 思考が追いつかなかった



2時間30分で一晩を経験したのは過去最短時間でした

今から起きとくのは流石に早過ぎるやろ〜

なので もう一回寝ろっと  


Posted by はらだひろみち at 00:25Comments(0)